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蠑抄宗々唹罎任后
2019年もよろしくお願いします!
今年最初の更新をすっかり忘れており、気付ば1月が既に終わろうとしています(笑)
平成31年、今年が最後の平成で次の年号は何かなど、いろいろ話題になっていますね。


今年の干支はイノシシですね。

干支について調べると、何やら色々難しい事が沢山出てきます(笑)
少し調べて面白かった内容を今回は書いてみたいと思います。


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干支、十二支とは皆さん御存知の通り左の表の動物たちですね。
なぜこの動物たちなのか?なぜこの順番なのか?
考えると不思議ではないですか?(笑)


表では辰はタツノオトシゴのようですが、竜(龍)のイラストを良く見かけます。
実際には居ない空想上の動物?ですが、なぜか十二支に入っています(笑)
そして好きな方が多いであろう猫ちゃんが入っていません!(笑)




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実は色々な国で干支はありますが、十二支の動物は国によって異なるそうです。
日本には猫年は無いのですが、ベトナムではウサギの代わりにネコ年があるそうです!
その他にも牛は水牛、羊は山羊となっているそうです。
アラビアでは辰はワニ、モンゴルではヒョウが入っていたり、トルコでは魚が入っているそうです!


そして今年の亥年、干支にイノシシが入っているのは日本だけのようです!
中国をはじめその他の国では、イノシシではなく豚のようです(笑)

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おっと、干支の並びと猫年が無い事から脱線してました(笑)
何故なのかというと、、、

〇むか〜しむかしのある年の暮れ、神様が動物達に、元旦に新年の挨拶をしに来たら、その中の1番から12番をその動物の年にしてやる、との御触れを出した。
〇動物達は来年は自分の年にしようと、みんな張り切っていた。
〇ところが御触れを聞いていた猫は、神様の所へ行く日を忘れてしまった。正月といっても、三が日や小正月どれなんだろう?と。
〇そこで猫は、仲の良い鼠に聞きに行った。
〇鼠は「2日の朝に決まっている。元日に人様の家を訪ねるものではない。」と。猫は2日と信じ、鼠にお礼を言って帰った。
〇そして大晦日になった。牛はのろまだから、今夜のうちに出発しようとしていた。それを見ていた鼠はラッキーと言わんばかりに牛の背中に飛び乗った。
〇牛は1番に着き、もちろん誰も居なかった。1番は確定と思い、元日の朝をよだれを垂らしながら待った。
〇そして夜が明け、牛が神様の元へ挨拶に向かうと、背中に乗っていた鼠がさっと飛び降り1番に神様に新年のあいさつをした。
〇鼠が1番、牛が2番になり、千里の道を駆けてきた虎が3番、その後は兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪が続き、これが十二支の順番でありその動物たちになった。

ネコは?(笑)鼠に騙されて元旦に挨拶に行かなかったのです(笑)
だから干支に居ないんですね!(笑)ネコの後日談はというと、、、

〇猫は鼠に教えてもらった通りに、神様の所へ2日に挨拶をしに行った。
〇神様は、「今までぐうすか寝ていたのか!呼んだのは昨日だぞ!寝ぼけてないで顔でも洗ってこい!」と。
〇猫はそれからというもの、毎日顔を洗うようになり、嘘を教えた鼠を追いかけ回すようになった。

めでたし、めでたし(笑)
簡単に書きましたが、なかなか面白い内容だと思います。
猫が鼠を追い回す、顔を洗う、良く寝ている、などはこの事が理由なんでしょうかね?(笑)
猫は額が小さいので、元旦と言っていた神様の言葉も忘れたんですね(笑)
牛がよだれを垂らしているのも、1位と確信して色々想像してよだれが出てしまったのでしょう(笑)

〜番外編〜
〇こうして猫は十二支に入る事は出来なかった。
〇同じく十二支に居ないイタチは、御触れを聞いておらず、不公平なのでもう一度やり直してくださいと神様に直談判しに行った。
〇神様は困ってしまい、イタチに1年に12日だけ、月の最初の日をお前さんの日にしてやろうと話した。
〇イタチは1年に12日じゃつまらないが、その日をイタチの日として欲しいと神様に言った。
〇神様はそれはまた騒動の原因になってしまうと思い、イタチの日の前に”つ”を付けて、つ・いたちの日でどうか?と話した。
〇イタチはつ・いたち、つ・いたち、、、”つ”が気になるが無いよりはましなので我慢すると言った。
これが月の初めの一日となり、ついたちと呼ぶことになった。




これから二月で寒さも本番です。インフルエンザもかなり流行っていますので、手洗い・うがい・マスクなどで予防しましょう♪
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(十三支にするか、鼠を追い出せばいいのに、、、)

(毎年の猫の小言だそうな(笑)